気どりながら熱弁する妹と季節はずれの雪

みんなで「パティシエ」に関して考えてみよう。そんなに難しく考える事って無いと思うんだよ、「親友」のことって。

みんなで「パティシエ」に関して考えてみよう。そんなに難しく考える事って無いと思うんだよ、「親友」のことって。

じめじめした休日の午後は目を閉じて

暑い日に、京都や奈良に仕事に行った。
ここは、めっちゃあつい!
綿の上着の上から、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、上の背広は大変なことに。
宿にへついて、コインランドリーに行く暇もなかったので石鹸で洗った。
乾いたらそのジャケットはイチゴの香りがした。
上着が痛まないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

雹が降った日曜の晩は立ちっぱなしで
何年か前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、薄着、さらにミリンダにアイスで体まで冷やした。
だから、順調だと実感していた暑さ対策。
すると、その年の冬に、前の年の冬よりもひどく震えを感じることが多かった。
部屋の外で行う仕事内容が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、猛暑の中の水分摂取は寒い時期の冷えにもつながると考えられる。
しっかり栄養を摂取し、バランスの良い生活をすることがベストだと思う。

陽気に叫ぶあの子と壊れた自動販売機

今のようにネットが無くてはならない物になるとは、幼かった私はよくわからなかった。
品物を扱う商売の方々は今の時代厳しくなるのではないかと考える。
PCを活用し、どこより安価な物を発見することができるから。
争いが激しくなったところで、このごろよく目立つようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
最近、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

悲しそうにダンスする母さんと気の抜けたコーラ
旅行で行きたくてどうしようもなかった地域、と言うのは真鶴半島だ。
初めて知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの小説。
いろんな解釈があり、自分の幼い頭では、まだまだ深い感心はできていないと思う。
だけど、小説の中の真鶴の様子が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目にある真鶴半島。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶って、ストーリー中の光景を観光することができた。
私のキャノンの一眼の中身は真鶴がたくさん。
ホテルのお姉さんに、ここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

前のめりで踊るあの子と霧

よく遊ぶちかこは賢いやつ。
頭が良いなーと思う。
あまり他者を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と感じても、ちょっとでもその人の考えも酌む。
だから、考えが広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を押しとおす事より、こうしている方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悪いことが起きても次回の糧にする方法をとても理解している。

一生懸命吠えるあの子と穴のあいた靴下
物語を読むことは好きなことの一つだけど全ての本が好きなわけではない。
江國香織さんの作品にとても惹かれる
もうずいぶん同じ小説を読み続けている位だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な内容だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織はワード選びや登場させるミュージシャンや、物など、魅力的。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば私もCDをかけてしまう。
物の比喩の方法が得意なのかもしれない。
おまけに、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」というセンテンスがどこから生まれてくるのだろう。
こういった文章に引き込まれて、夜中に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの本との深夜の時間が夜更かしの発端なのだろう。

雨が降る週末の朝はゆっくりと

友人の両親が梅干しを販売しているとの事。
都心に本社があり、香港に支社もあり、関西の方に工場がある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、人生で一番美味しかった。
ここで、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

息もつかさず踊るあの人と気の抜けたコーラ
普段、部屋で一人で行えるような業務をして、たまに声がかかると派遣先に仕事に参加する。
その稀にだけど、非常にめんどく思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
参加すれば張り切るけど、多くの社員にはさまれて、プロジェクトで仕事を成功させるのは難題だ。
と、友達に持ちかけると、言いたいことは分からなくない、と言って、豪快に笑っていた。

陽の見えない日曜の早朝に昔を思い出す

夏期なのでイベントがめちゃめちゃたくさんで、最近、夜半にも人の往来、車の通行がとっても増えた。
農村の奥まった場所なので、いつもは、夜、人の行き来も車の通行もそんなにないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の通行がとっても多い。
日常の静寂な深夜が妨害されていくぶんさわがしいことがうざいが、日ごろ、元気がわずかな農村が元気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の往来、車の行き来があって、エネルギーがあると陽気に感じる。

目を閉じて話す家族と壊れた自動販売機
六本木のクラブの女性を発見すると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、会話の技術、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、俺に本気なのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私は人気のホステスの給料が凄く気になる。


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