息もつかさず話す友達と擦り切れたミサンガ

「農家」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるだろう。無関心な人も。君が感じる「漁師」って、どんな感じ?

「農家」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるだろう。無関心な人も。君が感じる「漁師」って、どんな感じ?

雹が降った木曜の朝は昔を思い出す

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのに、しかしものすごく攻撃的に見える。
番組の最後は、アンパンチとぼこぼこにして話を終わりにすることがとても多いと感じる。
幼児にもとても悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしてひどいことをしていない話の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するから改善されず、いつも同じ内容だ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

風の強い週末の日没は焼酎を
ここ最近のネイルは、3Dアートなど、凄く難しい技術が使用されているみたいだ。
ちょっとだけサービスしてもらえる招待券を貰ったので、サロンに向かった。
人一倍、色や雰囲気に関して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
小指だけ簡単なアートをしてもらって、かなり上機嫌になった。

凍えそうな祝日の夕方は座ったままで

暑い時期にあったことをこのシーズンはしていないが、親戚と週末、コテージをレンタルしてBBQをする。
暑い季節の定番だが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、とても色々と準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は苦手な人が多いので、活躍しないと。
だけどたぶん全員で焼酎をがぶがぶ飲むその時は、ワインをほどほどにするように気をつけよう。

蒸し暑い月曜の日没に目を閉じて
昔よりNHKを見ることがとっても増えた。
昔は、母親やひいばあちゃんが視聴していたら、NHK以外のものが見たいのにと考えていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
楽しい番組がものすごく少ないと考えていたのだけれど、最近は、楽しいものものも以外と多いと思う。
そして私が、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや子供に悪影響がとても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですらすごく暴力的のように見える。
毎週殴って終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

勢いでダンスする先生と冷めた夕飯

梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休日の午前中、少年は縁側でアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

控え目に歌う先生と月夜
買い求めた縫物用の布で、園に通う子の入れ物を裁縫しなくてはならない。
それは、家内が作るのだが、自分もいやではないので、進みが悪いようだったら助っ人に入ろうと思う。
決まったものを入れる袋が幼稚園に通うのにいる。
ミシンもやっとのことで到着した。
使った感じもみてみようと思っている。

ぽかぽかした平日の夕方に食事を

時は金也というのは、素晴らしいセンテンスで、だらだらしていると、実際にすぐに自分の時間が無くなってしまう。
今よりもスピーディーに仕事も課題も終われば、そのほかの事の方に貴重な時間を回すのに。
しいて言えば、散歩したり、自炊したり、週刊誌を読んでみたり。
そう考えて、最近はてきぱきはじめようと努力しているが、いつまで出来るのか。

寒い日曜の夕暮れは座ったままで
昔、父も母も、私の対人関係に対ししつこく無理を求めてきた。
平均的から外れてはダメだ、とか。
とてもつらい時代だったと考える。
授業が過ぎると、毎回作り話を楽しそうに両親に話す。
そうすると、安心しているのだ。
周囲とずれると、浮く。
そんなことばかり頭にあった学生時代の自分とお母さん。
可哀そうな昔だと今は思う。

雨が降る木曜の午後に焼酎を

待ち合わせの時間つぶしに、箱根の森美術館に入って以来、あの空間に病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でのんびり見にきている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二美術館でたくさんのポスターを買った思い出も。
そんな感じで、美術館には日頃から贅沢な時間をいただいている。

雲が多い仏滅の日没にお酒を
自分自身、肌が弱く、コスメは少しも使用できないし、化粧水も限定されている。
従って、果実やサプリの力に頼ってしまうのだが、長らく口にしているのがコラーゲンだ。
緑茶に溶かして、しばらく習慣にしているけれど、ちょっとは素肌がハリが出てきた。
なんと、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。


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