寒い平日の夕方に外へ

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「奇跡」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「先生」の雰囲気とか、いやいや、まずこの世界についての説明から始めるかもしれないね。

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「奇跡」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「先生」の雰囲気とか、いやいや、まずこの世界についての説明から始めるかもしれないね。

余裕で叫ぶ彼女と枯れた森

太宰の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの想いも分かるな〜と思った。
葉ちゃんは、生きていくうえで誰しも持っている価値観を、大分持ち合わせている。
そんな部分を、自分の中だけに積み重ねないでビールだったり異性だったりで解消させる。
物語の終盤で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主人公の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から気の毒に感じてしまう。

ひんやりした木曜の明け方に熱燗を
知佳ちゃんが、アパートのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらサラダを作ってみたいらしい。
実際、頻繁に水を与えないし、近くで煙草をふかすので、トマトの環境はあまり良くはない。
丸2日、水をあげてないという時の、その見てくれは、葉が垂れ下がっていて、人間がガッカリしている様子に激似だ。
申し訳ない気分になったので、水分をたっぷりあげると、翌日の朝には何事もなかったように復活していた。

前のめりでお喋りする君と暑い日差し

お盆やすみだとしても故郷から別れて生きているとあまり気づくことがないが、不十分ながら、供え物くらいはと考え生まれた家へ送った。
生まれた家に暮らしていたら、線香を手にして祖の歓迎に向かって、御盆の最後に送り出しにおもむくのだが、別れて住んでいるので、そのように実行することもない。
周りの人たちは、香を握りしめて墓所に行っている。
かようなありさまが目撃する。
いつもより墓所の近くには様々な車が停車していて、人も非常に多く目に入る。

自信を持って口笛を吹く姉妹と濡れたTシャツ
憧れているモスクワに、一度は行けたらいいなと思う。
英語に飽きた時、ロシア語を少しだけ学んでみようかと思ったことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語のテキストの最初だけで一時間ほどで断念した。
動詞活用の種類が限りなく複雑だったのと、私にはできない巻き舌も多い。
観光客としてウォッカとロシア料理を味わいに行きたいと思う。

どしゃ降りの日曜の深夜は微笑んで

求められて、知人の所有している山の竹の間伐を支援していたが、モウソウダケがすごくたくさんでつらかった。
知人が土地の管理を親から受け継いだら、竹が密度がぎっしりとして、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で運用する大きな竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの山から運び出すのもひどかった。

目を閉じて吠える友人とアスファルトの匂い
観覧するのにめちゃめちゃいっぱい距離を歩く動物園は、盆近くは大変暑すぎて汗がでる。
友人夫婦とお子さんと自分の家族とそろって出向いたが、めちゃめちゃ暑くて厳しかった。
めちゃめちゃ日差しも暑いので、シロクマもトラも他の動物もめったに行動していないしし、遠くの影に潜んでいたりで、非常に観察出来なかった。
次回は、建物内で日陰もある水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

勢いで跳ねる子供と冷めた夕飯

ブームが去った今、ニンテンドーDSに虜にされている。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のソフトを使っていただけであった。
しかし、電気屋さんでソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、いつも買ってしまう。
スーパーマリオやマリオカート、どうぶつの森など。
便利なもので、中国語講座も発売されている。
DSは、移動中などの退屈な時間にも活躍しそうだ。

具合悪そうに叫ぶ母さんと冷たい雨
娘の4歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどんなものにするかを考えている。
嫁と話して、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見て選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
けど、こどもに見せてみたら、すぐに決まった。
トンネルの遊具に夢中だったから、それに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、場所をとらない折りたたみ可能なものに話して決めた。
値段が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

息絶え絶えで体操する彼女と履きつぶした靴

先日、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に頑張った仲です。
しかも、学んだのは旅行業と、英検だったので、旅行が好きな学生たちでいっぱいでした。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな県へ旅をした思い出は大切です。
私は今までそんなに仲のいい友達が多い方でもないし、それでそれで良いと満足しています。
なので、素直に喜んだけれど、隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

泣きながら大声を出す母さんと僕
太宰治の、斜陽は、休憩なしで読み進められると思う。
戦前は良い所の御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女性に変貌する。
これはこれで立派だと思わずにいられなかった僕。
これだけの、誰にも恐れない行動力と、意見を押し通す我が戦争が終わったこの頃は必要だったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の小説家の家内からしたら大迷惑だろうとも思える。


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