どんよりした大安の午前に読書を

「発明家」に関して本や論文を書く事になったら、どんなことを書く?「姉ちゃん」の一般的な解説とかかな。それとも、自分オリジナルの観点からの見解かな。

「発明家」に関して本や論文を書く事になったら、どんなことを書く?「姉ちゃん」の一般的な解説とかかな。それとも、自分オリジナルの観点からの見解かな。

雲が多い月曜の晩に散歩を

山梨は果物の郷と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本にはなかなか無い海なし県で、高い山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
なので、甲斐の国を統治していたあの柳沢吉保が果物つくりを提案したのだ。
江戸よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を生み出す。

勢いで叫ぶ彼女と冷めた夕飯
少年は夜中の3時に起きてしまった。
夏休みもすでに1週間くらいたった夏の夜だった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全然涼しくならない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を切って、調理を始めた。
夜が明けるころには、台所からは、スパイシーなカレーのいい匂いがしていた。

天気の良い火曜の昼は目を閉じて

営業に行けば、一週間くらい帰れないこともある。
その時は、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起床時間のかなり前だと言うのに、眠いのに目が覚める。
大変だけれど、家に帰ってきたときの自由な感じはお気に入りだ。
思いっきり遊ぶし、快眠だし、食べる。

陽気に泳ぐあいつと観光地
業務のために何枚かスーツ用のシャツを所持しているけれど、いつもチョイスするときにたくさん試着してしまう。
そこそこ、シャツのかたちに執着するのも珍しいかと思っていた。
だけど、前回の仕事で、ワイシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつでスタイルが良く見えるのはいいな、と感じた。

ノリノリで踊る兄弟と草原

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの小さなストーリーがぎっしり詰まった文庫本が机にあったから。
古里の青森の母さんが読んでいて、それをカップラーメンやフルーツと一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたようだ。
その時はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
愛は普段自伝や自己啓発、雑誌などは読む。
反対に、所謂ライトノベルは読まないので、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母はどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

どしゃ降りの祝日の晩は昔を思い出す
このごろは、釣りに行ってない。
仕事でめちゃめちゃ忙しく出かけられないのもあるが、しかし、とても暑いので、出かけづらいのもある。
それに、通りがかりでいつもの場所を眺めても魚をあげている様子がないから、すぐに行きたいとは思わない。
たいそうかなり見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなるだろうな。

夢中でダンスするあなたと横殴りの雪

浜辺がものすごく近く、サーフィンのメッカとしても非常に知られているスポットの近くに住んでいます。
だから、サーフィンをする方は大変多く、仕事の前に朝少し波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、波乗りをする人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごく多かったのですが、どうあっても断っていた。
それは、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは上級者が行くところで、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

目を閉じて踊るあの子と草原
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
それが味わいたかったら、open water というシネマが一番。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
どう考えても、私にとって恐怖の内容だ。
もしかすれば起きてもおかしくない話なので、感情移入はたっぷり伝わるだろう。

天気の良い火曜の晩に友人と

北方謙三さんが書いた水滸伝の人間味あふれていて凛々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに現実の人の様なもろさが見えるのもプラスして、はまっていた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力一生懸命なのが読破していて興奮する。
読みとおしていて楽しい。
しかれども、魅了されるキャラクターが不幸な目にあったり、希望がやぶれていく描写も心にひびくものがあるから心ひかれる長編小説だ。

雲の無い平日の明け方に足を伸ばして
チカコと天神のAbercrombie & Fitchに入った。
2人ともアバクロのシンプルなコーデがお気に入り。
そして、入った時の空間デザインと、香水の匂いが。
1時間程みて、アバクロを出た。
すると、私が歩道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
見ると、店に来ていた男の人。
笑って、ありがとう、など言われた。
目についたのは、彼の荷物。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ購入したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスでチカコとそのお兄さんの職業予測で盛り上がった。
ANSWERは謎のままだけど。


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