どんよりした金曜の深夜は昔を思い出す

君が思う「フライドチキン」と、大多数の人が感じている「戦術」は、もしかしたらまるっきり違ってるかも。そう思ってみると、少し変な感じだね。

君が思う「フライドチキン」と、大多数の人が感じている「戦術」は、もしかしたらまるっきり違ってるかも。そう思ってみると、少し変な感じだね。

風の強い仏滅の日没にこっそりと

遠くの実家で暮らす俺のお母さんも孫用として、ものすごくたっぷり手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
キティーちゃんがめちゃめちゃ気にいっているのだと言ったら、伝えたキャラクターの布で、作成してくれたが、縫物用の布の以外と大変高くてきっきょうしていた。
縫物の為の生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きが存在していて手間だそうだ。
だけれど、たくさん、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫は非常に愛らしいのだろう。

天気の良い水曜の夕方はひっそりと
雑誌を眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の内面かもしれない。
とても重要だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきも良い感じ、淡い色が凄く似合う印象。
会話がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞くけれど、これを見てからますますファンになった。

じめじめした月曜の晩は椅子に座る

家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身を任せていた、休日の午後の事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」と吠える声に驚いて、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
よく観ると猫はヘビに向かって、前かがみになり吠えながらすごんでいた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝を振って追い払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに横になった。少年は、ネコの背中を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを見つめた。

ノリノリでダンスするあの人と僕
ふつう、至って無地の格好をしている私は、大変驚かれるけれど。
下着や靴やヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、全部身につけたいと思えば破産しそうだ。
でも、ジル・スチュアートはやめられない。

雲が多い金曜の昼は焼酎を

「間違いなくこうで当たり前だ!」と、自分の価値観のみで人を裁くのは悪ではない。
けれど、世間には自我と言うものが人の周囲に漂っている。
これらを考えれば自信を手に入れるのは必要だけど、きつく反対するのは不要かも?と考える。
これ、個人の考えでしかないけれど。
生活しにくい世になる可能性のあるかもしれない。

息もつかさず口笛を吹く兄弟と電子レンジ
ネットでニュースをいつも見るけど、新聞を見ることも前は好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースが多くあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもというニュースが気になる。
デフォルトになるわけないと思うけれど、もしなったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

控え目に走る先生とよく冷えたビール

御盆が近づいて、「とうろう」などの催しが近郊で遂行されている。
近辺のイベント会場では、竹やすだれで作り上げられたとうろうが飾られていた。
付近のイベント会場では、晩に電気の明かりはついてなくて、灯ろうの中の明かりだけというのは、非常に心地よかった。
竹や木の中で明かりが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
マイルドな輝きがそこらの樹々を煌々と照らしていてものすごく心地よかった。

雨が上がった大安の明け方にひっそりと
夏は生ビールが非常においしいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日の朝に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、俺の心の中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引先との付き合いの関係でものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのって大変飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

夢中で走る兄弟と枯れた森

まだまだ社会に出てすぐの頃、無知なこともあって、大きなごたごたを誘発してしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんたちに、挽回の方法も考え出せず、泣いてしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのマキュアートを差し入れと言いながらくれた。
間違って2つオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら別の種類の飲み物2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とてもさわやかな顔つきをした良いお客さん。
申し訳なかったな、と思い返す。

気どりながら大声を出す兄さんと失くしたストラップ
最近、会社やするべきことに追われて、そこまでフリーの時間が持てない。
少しばかりフリーが手に入っても、常に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの締切が頭にある。
そんな状態で大きな休みができると、かなり嬉しくなってしまう。
よ〜し、この休日をどうやって費やそうかと。
だいたい、毎回、あれも、これも、など希望のみが募り、すべては達成できない。
そして私はマイペースなので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、とはまさに的確だと感じる。


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