控え目に踊るあなたとぬるいビール

生きていく上で、「麦茶」のポジションってどうなんだろう。興味無いって言えるだろうか。「思い」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

生きていく上で、「麦茶」のポジションってどうなんだろう。興味無いって言えるだろうか。「思い」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

笑顔で体操する彼と俺

育った県が異なると食生活が異なることを二人で生活しだしてから強く気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と嫁から前に聞かれ、売っていたのかなと考えたら、作るのが普通らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと作った氷をミキサーに入れて、ミルクをさらに加えて家庭用のミキサーでミックスして完成だ。
自宅で味わい飲んだのは初体験だけれど、しかし、めちゃめちゃ味わい深かった。
くせになったし、くせになって、私もつくっている。

笑顔で自転車をこぐ子供と夕立
さやかちゃんはパッと見おだやかそうに見られるようだけど、活発な女性。
夫と、2歳の賢治の、3人でイタリアンレストランの向かいのアパートに住んでいる。
パートも子育ても完璧にこなして、忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、どこか行かない?と必ず連絡をくれる。
私はよくクッキーを持って、さやかちゃんのお宅におじゃまする。

ひんやりした木曜の夕方に歩いてみる

お気に入りのミュージシャンはたくさん存在するけれど、ここ最近は日本以外の曲ばかり選んでいた。
一方、日本国内のミュージシャンの中から、大好きなのがチャラだ。
charaは多くの作品を世に送り出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、いや、VIOLET BLUEなど。
この国たくさんのミュージシャンが存在するが、チャラはcharaは周りに負けない個性がピカピカと輝いている。
この国には、世界で活躍するアーティストも多くいるが、チャラも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが考え出されることに憧れる。
半分以上の曲の曲作りもしていて私の意見としては感受性がありカリスマ的な才能がある存在だ。
JUDY&MARYのYUKIとコラボレーションし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
可愛かったから。
誰だって一度は思う、思われたい感じの事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

雲の無い金曜の午前に熱燗を
小さなころから、素肌が全然丈夫じゃないので、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
その上、ボディーソープの素肌に残ってしまう使用感が気持ち悪い。
しかしながら、冬は非常に乾燥するので、無添加に近いローションを愛用している。
この品の残念なところは、価格が凄く高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

息絶え絶えで大声を出す友達と季節はずれの雪

昔、社員としてたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、何年かすると、大勢で一緒に何かをするというのが向かないと痛感した。
残業の時間が長い上に、何名かで行うので、やはり噂話が多数。
噂話を元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力不足!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

風の無い週末の夕暮れに料理を
打ち上げ花火の季節なのに、しかし、今住んでいる位置が、観光地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、打ち上げ花火をあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音が激しくて娘がパニックで涙を流している。
年に一回ならいいが、夏季の間、毎週夜に、どんどん花火をあげていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

汗をたらして口笛を吹く先生と飛行機雲

検診は、毎回なぜか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果を受け取ると、がんの疑わしさがあり、すぐに、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそれに、心配だった。
即座に指定病院に検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元来痛かったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文字で私の名前と胃がんの疑惑があると記されてあったら心配だった。

悲しそうに口笛を吹く父さんと夕立
江國香織の小説に出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛を肯定化する。
恋だと思わせつつ、心底大切に思っているのは旦那さんだけのたった一人。
このような主人公がよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だとすれば、旦那さまは陽。
たまに別の自分が入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪の定義は置いておいて、そのストーリーの女性を凝視する。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見かたが登場することもある。

雲が多い火曜の夕暮れに友人と

きのうは、1ヶ月半ぶりに大雨が降った。
サビキ釣りの約束を釣り仲間としていたが、雷まで鳴っていたので、さすがに危なくて行けそうにない。
一度、雨が降っていなかったので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って道具をなおした。
明日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ行こうと思う。
またの機会にと言って釣りざおなどをしまった。
来週は晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ行きたい。

月が見える月曜の早朝に昔を思い出す
一般事務で勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、まさにお金持ちだった。
小さくておしゃべりでとにかく元気な、動物愛護の先輩。
愛護サークルなど設立して、それなりに活躍をしている様子。
革の使用反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、ご実家に行ってみたことがある。
一等地にある高層マンションで、レインボーブリッジが見えた。
その先輩、可愛くて清潔な猫ちゃんと仲良しだった。


ページの先頭へ