具合悪そうに話す姉妹と気の抜けたコーラ

あなたが感じている「策略」と、大多数の人が想像する「チャーハン」は、もしかしたら全然違うのかもしれない。そう思ってみると、少し不思議だね。

あなたが感じている「策略」と、大多数の人が想像する「チャーハン」は、もしかしたら全然違うのかもしれない。そう思ってみると、少し不思議だね。

気持ち良さそうに走る君と紅葉の山

ちょっとだけ時間に余裕があったので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新規でウォークマンに入れる音楽を見つけるため。
この夏、よく聞いたのが西野カナさん。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと思う。
ということで、今回借りたのは、alizeeだ。
甘いボイスと仏語がミステリアスだと思う。

暑い休日の深夜に食事を
あまりない事だけれど、情緒不安定な精神状態になってしまい、少しも集中できなかった。
特定の理由はなく、突然切なくなったり、全部無意味に思えたりした。
そんな中、急に仕事がはいった。
しかも結構大きな会場での式典で結構立派な案件だった。
このままではいけないと思い我を忘れてしっかりこなしているうちに、いつもの楽観的な気分になってきた。
思い返せば不安定なとき、明るい時間帯に太陽の光を浴びるという事をしなかった。
あまり部屋にこもらず出かけるのも良い事かもしれないと思う。

目を閉じて吠える兄弟と壊れた自動販売機

笑った顔って綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔でいれるようにしている。
もちろん、場所と場合を見て。
けれど、他人に強制しては良いとは言えない。
つまり、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先程までシリアスな表情で必死で働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が大好き!と話していた友人。
気持ちも分かるかもしれない。

雹が降った日曜の夜にカクテルを
ある雪の日のこと、少年はママからおつかいをことづかって、白菜と葱とぶた肉を買いにいく途中だった。
少年は喜んだ。
今日はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、彼への試練はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのお使いのための2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぶ前に、大丈夫だよね、とズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその時お金がないことに気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今後、お金は靴か靴下にしまっておこう。
少年は奥歯をかみ締めながら、固く決意した。

自信を持って跳ねる弟と壊れた自動販売機

いつかの深夜の出来事だけど、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜から下道を使用し、サザンビーチに向かった。
目的は、お気に入りの一眼レフで風景を撮影するためだったが、なかなかうまく映らない。
ビーチは久々だったから、撮影に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で棒崩しをしはじめた。
それまでは、確実に近くにあった白のデジタル一眼。
たくさん滞在して、帰宅中、GSでデジタル一眼が見当たらない事に驚いた。
仕方なく部屋まで帰ってきたけど、しばらく、すごくさみしかった記憶がある。
数百枚の写真が入っていた宝物の一眼、今はどこにあるんだろう?

具合悪そうに叫ぶ友人と草原
とっても甘い物が好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手動で混ぜて、焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
砂糖が控えめでもニンジンやかぼちゃの甘味があるから、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから一般的だけども、しかし、昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男性が増えたよねとも言われる。

息もつかさず走る友達とファミレス

アパレル屋さんって私には無理・・・と思うのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、お化粧もシンプルでそれでよし。
休みの日も、自分でお気に入りのファッションを纏えばいいし、自宅で仕事するときはワンピース一枚で大丈夫。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

具合悪そうに跳ねる友達とわたし
とあるいつもと違うような内容の仕事があったとき「なんとかなる」と考えていた入所当時。
当時の私たち新米のみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」と楽観的に取り組んでいた。
そしたら教育担当の上司が言った内容が今でも記憶に残っている。
「達成に向かって努力をして毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
よって、このように簡単に構えていて、偶然仕事が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった裏の意味は、その逆です。
甘く見ずにじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだと表しています。
じゅうぶん仕事をする気になりましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
との事。
そして、私たちはそれに向けて全力をそそぎなんとか収めきることができた。

どしゃ降りの日曜の夜明けに昔を思い出す

今考えると、小学校入学から、高校まで熱心に勉強をしてこなかった。
友達が集中して学んでいても、自分は課題で出された内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入学してから私の好きな分野の勉強に変わると、知識がするりと頭に入るようになった。
ついに、働き始め、見習いを経て本当の業務を任されると、どうしても頑張って勉強せざるを得なくなった。
やりたくないなんて思う間もなく、なにがあっても頭を使う日々が続いた。
頭を使う期間をしばらくすると、急に学生時代に取り組まなかった学習をまたしたいと思うようになった。
今では、同じように感じている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

蒸し暑い仏滅の朝は熱燗を
仕事として、日光市へ行くことが頻繁にあった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあって、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には積雪し、除雪車やチェーンなど必要だ。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態がとても多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころはやっぱり東照宮。
江戸を整備した家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚くと思う。
他にも、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、乳白色で高温の温泉。
この温泉に入ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
その様子が想像可能な歴史的なここ栃木県の日光市。
民宿の紹介も一緒に情報誌などに記載されているこの場所に、ぜひまた行ってみたいと思う。


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